ラグビー

チーフスのダミアン・マッケンジーがスーパーラグビーのプレイヤーオブ・ザ・シーズンに!

スーパーラグビーのワイカトチーフス所属、今年はスタンドオフでの出場が多かったダミアンマッケンジー。

そんな彼が、今年のスーパーラグビーでのプレイヤーオブ・ザ・シーズンに選ばれました!!

 

2年連続での年間最優秀選手のボーデン・バレット、今年のスーパーラグビー優勝チームのリッチー・モウンガを抑えての選出です!

クリーンブレイク、ボールキャリー、ゲインメーター、オフロード、8アシスト、6トライと他のスタンドオフと比べても、ベストの結果を残しました。

世界一のフルバックとも言われた昨年度から、今年はスタンドオフへのコンバートで専門家によっては「なぜ、世界一のフルバックをスタンドで使うんだ?」という批評もありましたがその批評すらも黙らせるような実績ですね!

そして、ベスト15には、サンウルブスのセンターからマイケル・リトル選手が選出されています!!

各ポジションの選出選手

  1. スティーブン・キツォフ (ストーマーズ)
  2. マルコム・マークス (ライオンズ)
  3. タニエラ・トゥポウ (レッズ)
  4. ブロディー・リタリック (チーフス)
  5. ロデウィック・デ・ヘアー(ブルズ)
  6. パブロ・マテラ(ジャガーズ)
  7. ジャン・リュック・デュ・プレッシー(シャークス)
  8. アキラ・イオアネ (ブルース)
  9. TJ ペレナラ (ハリケーンズ)
  10. ダミアン・マッケンジー (チーフス)
  11. ジョージ・ブリッジ (クルセイダース)
  12. マイケル・リトル (サンウルブス)
  13. アントン・レイナート・ブラウン (チーフス)
  14. ソロモン・アライマロ (チーフス)
  15. イズラエル・フォラウ (ワラタス)

意外にも、優勝チームのクルセイダースからの選出が少ないですね。そして、その代わりにチーフスの選手が多いです。

クルセイダースは確かに、今年の試合運びを見ていても組織力が突出していましたもんね。逆に、来年はチーフスはこの個人の突破力をどう勝利に結びつけるかが課題となりそうですね。