映画感想

MARVELの最新作が早くも大ヒット!映画ヴェノムが良かった!早速見てきた感想とネタバレ

映画 ヴェノムが大ヒットしていますね!

公開直後の週末土日2日間で

  • 観客動員数 28万9000人
  • 興行収入 4億3900万円
  • 初登場1位

初日からの3日間の累計では動員39万7000人、興収5億9600万円と秋公開の洋画の中では爆発的に大ヒットしています!

アイアンマンやキャプテン・アメリカ、スパイダーマン、ハルク、マイティソー、ブラックパンサー、アントマンなど、ヒーローを集めた超豪華映画であるアベンジャーズシリーズが大ヒットしているMARVEL映画。

MCU(MARVEL CINEMATIC UNIVERSE)という、映画を跨いで共通の世界観を有する仕掛けで大ヒットを生んでいますよね。各映画の主人公が勢ぞろいするのがなんとも贅沢な気分になれます。

しかし、同じく人気のX-MENシリーズは同じMARVELスタジオなのにも関わらず、今のところアベンジャーズに絡む様子はありません。

そんな中、今後の展開がかなり気になるのが今公開中の「VENOM(ヴェノム)」です!

映画 ヴェノムの作品情報

タイトル:ヴェノム
原  題:VENOM
製作年度: 2018年
上映時間:112分
製作国 :アメリカ
ジャンル:アクションアドベンチャーSF
監  督:ルーベン・フライシャー

【出演】

  • トム・ハーディ:エディ・ブロック/ヴェノム
  • ミシェル・ウィリアムズ:アン・ウエイン
  • リズ・アーメッド:カールトン・ドレイク
  • スコット・ヘイズ:トリース
  • リード・スコット:ダン・ルイス

【製作総指揮】

  • デヴィッド・ハウスホルター
  • スタン・リー
  • ケリー・マーセル
  • トム・ハーディ

【脚本】

  • ジェフ・ピンクナー
  • スコット・ローゼンバーグ
  • ケリー・マーセル

【音楽】
ルートヴィッヒ・ヨーランソン

 

ヴェノムの原作

アメリカのコミック、原作ヴェノムの詳細は下記サイトに詳しく載っていました!

映画ではイマイチわからなかった点やバックストーリーなど、興味がある方は是非みてみてくださいね。

映画 ヴェノムのストーリーとネタバレ

映画の冒頭、宇宙から戻ってきて墜落したスペースシップの事故現場シーンからはじまります。その宇宙船は、ライフ財団が宇宙へ送り込んだ宇宙船で、宇宙からシンビオートと呼ばれる宇宙生命体を持ち帰っていた。

しかし、その事故によってシンビオートの一つが逃げ出してしまう。

シンビオートが地球で生きるには、人間を宿主とし寄生しなくてはならない。

無事に確保できた生命体シンビオートをライフ財団はアメリカの研究所へ持ち帰り、人間と同化させて人間を宇宙で生きられるようにするための研究を進めていた。それを行っているライフ財団には以前から人体実験などの黒い噂が絶えずにいたのである。

その事件の一つを追っていた記者のエディ・ブロックがこの映画の主人公。

エディは弁護士の恋人と幸せに過ごしているが、以前はNYの敏腕人気ジャーナリストだった。しかし、過去のとある事件でミスをし記者をクビになってしまう。

エディはある日、上司からライフ財団に取材に行くように言われる。当たり障りないインタビューをする仕事であった。余計なことは聞かずに、表向きの取材をするように釘を刺される。

エディの恋人アンはその時にちょうどライフ財団の訴訟に携わっており、エディはたまたま関係資料を見てしまう。そこには人体実験のことも書かれており、取材の時にそのことをライフ財団の代表に問い詰めてしまう。

その結果、エディは会社をまたもやクビになってしまい、恋人のアンも職を失ってしまう。エディの自分勝手な行動に業を煮やし、アンはエディの元を去ってしまう。

アンとの別れに打ちひしがれるエディ。仕事も恋人も失い、自暴自棄になっているところにある女性がエディを頼ってくる。

その女性は、ライフ財団で研究に携わっている研究員。

彼女は宇宙からの生命体を使い、人間と同化させる人体実験に関わっていた。非人道的な実験に嫌気がさし、記者であるエディに事件を暴露するように頼みにきたのである。

しかし、エディはライフ財団に関わった挙句、仕事と恋人を失ったことから彼女の話を一度断る。

全てを失ったエディ、今更失うものはないと自分を頼ってきた彼女の依頼を受けることに。彼女の手引きを受けてライフ財団へ忍び込み宇宙生命体シンビオートと出会う。

そして、エディはその中のシンビオートの一つに寄生されてしまう。

シンビオートを奪われたライフ財団は取り返そうとエディに向けて刺客を送り込む。

エディに寄生したシンビオートこそ、ヴェノムという名前のシンビオート。ヴェノムは最初のうちは好き勝手にエディを利用しているものの、寄生してエディの意識や記憶に触れていくごとにエディの事を気に入っていく。

エディの身にはライフ財団からの刺客が襲ってくるものの、ヴェノムの力で逃げ続けていく。

そして、墜落事故で逃げていたシンビオートのリーダーであるライオットが人間を寄生してアメリカのライフ財団のロケットへ向けて来る。

ライオットは人間に寄生できる事を察知し、地球を乗っ取るために多くの仲間を連れに宇宙へ戻ろうとライフ財団のロケットを狙っていた。

ヴェノムはエディの境遇と自分の母星での境遇を重ね合わせ、自分も負け犬だったといいエディとの関係性を築いていく。

ヴェノムはリーダーであるライオットに反逆する事を決意し、自分よりも強く武器も持っているライオットと対決をすることになるのだが・・・・

最終的に、ヴェノムはライオットに勝利しエディの体に寄生したまま地球で過ごすこととなる。エディとむやみに人と食べない事を約束し、欲望とエディとの関係性の間でどうなっていくのか?

何と言っても、無邪気で素直に悪いヴェノムと主人公のエディとの軽快なやり取りが見ものです!純粋に悪いが、エディと仲良く本質的に悪者ではないヴェノムが可愛いと言う女性ファンの声も多いですね。

早くも続編を匂わすシーンもあり、映画ヴェノムを見た人たちは続編が早く見たいと言う声が上がっています!

映画 ヴェノムの評価、口コミは?

https://twitter.com/mrmhtw/status/1060809923586486272 https://twitter.com/LUNA79064289/status/1060864323935850496 https://twitter.com/mazy_3/status/1060864649002835970 https://twitter.com/koki20162021/status/1060828095236661250 https://twitter.com/bot22126061/status/1060848419273490434

などと、ヴェノムの憎めないキャラクターに魅力を感じるファンが急増中です。

映画 ヴェノムの エンドロールは2つある。

映画 ヴェノムのエンドロールその1レッドとは?

最初のエンドロール後は、主人公エディがとある刑務所へ行き連続殺人鬼と話をするシーンとなる。 ウディ・ハレルソンが演じる赤髪の男が「俺がここを出たら大虐殺(カーネイジ)になるぞ」と言うセリフを語る。

次作への伏線として、原作ではヴェノムの宿敵カーネイジというキャラクターがいる。凶悪な殺人鬼にシンビオートが寄生してカーネイジとなる。原作ではヴェノム1人(2人?w)で倒すことができず、スパイダーマンと協力して倒した。 

ということは、ヴェノムの次回作ではカーネイジがヴィランとして出演する可能性が高いであろう。ヴェノムのヒットを見れば、次回作はほぼ決定ではないだろうか。

スパイダーマンとの共演も気になる所だが、スパイダーマンはアベンジャーズシリーズに出ている最中であり、MARVELのスタッフもヴェノムはMCUには出演しないと公言しているため、共演の可能性は低いかもしれない。

しかし、予想以上のヴェノムのヒットと原作ではスパイダーマンと協力してカーネイジを倒していることから、MCUへの絡みも可能性が出てくるのではないだろうか?

ファンとしてはスパイダーマンとヴェノム、カーネイジの戦いを見てみたい!!

映画 ヴェノムのエンドロールその2 アニメのスパイダーマン

全てのエンドロールが終わった後に、急にアニメのシーンが始まる。スパイダーマンの格好をした黒人の少年が警察の追っ手から逃げている。

その少年が行き着いた先はお墓。

そのお墓に刻まれた名前は、ピーター・パーカー。
そうスパイダーマンである。

この世界ではスパイダーマンは死んだことになっているようだ。

しかし、その少年に接近してきた一人の男が・・・

追っ手が追いつき、少年が逃げようとした所で接近してきた男と衝突して男は気を失ってしまう。その手にはスパイダーマンの糸を出す機会。コートの下にはスパイダーマンのスーツ。

果たしてこの男は???

気を失った男性を背負い、一緒に逃げる黒人の少年。

来年日本で公開されるアニメ版のスパイダーマン、スパイダーバースの宣伝のようです。

ヴェノム グッズ

 

映画 ヴェノムを見るなら吹き替え版と字幕版はどちらがおすすめ?

映画ヴェノムに限らず、洋画を見るときには字幕版と吹き替え版とどちらを見るのか迷う方もいるのではないでしょうか?

映画好きは字幕版で俳優さんの声を聞くのがいい。と言う意見もあれば、字幕を読むのと画像を見るのは同時にできないから、吹き替えの方が内容が入りやすい。と言う意見もあります。

個人的には、どちらも見るのがオススメです!!

つまり、二回見るのがオススメw

特に、映画ヴェノムは主人公であるエディを演じるトム・ハーディーがヴェノムの声も担当しているのです。そういった背景も知った上で、ヴェノムと見るのも楽しいですよ。

まず1回目は字幕版で迫力を感じながら見て、2回目の吹替版でストーリーに熱中する。これがオススメです。

実は、字幕版だと喋るスピードと字幕に出せる時間の兼ね合いがあるため、セリフが短くまとめられていることがあるのです。

そのため、改めて吹替版で見てみると新たな発見があり、ストーリーとしては正確に見ることができるのです。

こんなこと言ってたっけ?とか、あぁ、そう言う意味だったのか。と言うこともあるので、ぜひ字幕版と吹替版の2回見る事をお勧めします。ヴェノムに関しては、さほど難しいセリフもなく、シンプルなセリフが多い印象なので字幕版だけでもいいかもしれません。

どうしても字幕が苦手とか、嫌いという人もいるかと思います。

字幕の方が一概に良いとは言えないので、字幕版でストーリーに集中して頭に入りやすい方がいいということもありますよ!

映画ヴェノムの主題歌

字幕、英語版ヴェノム主題歌を歌うEMINEMがカッコいい!

吹き替え版、日本語のヴェノム主題歌を歌うのはUver World

映画 ヴェノムの魅力

アメリカではもともと人気があるキャラクターであったベノム。なんといっても、ヴェノムのキャラクターが魅力的ですね。こういう設定のアニメや漫画、ドラマなども度々ありますよね。

日本の漫画でもうしおととらやデスノートも似たような設定で、主人公に近い人間ではないキャラクターがカワイイというのが人気のポイントとも言えるでしょう。

日本でもヴェノムファンが増えてきているようですし、日本でもヴェノムの人気が高まる可能性は高いですね。