雑記

日曜天国での安住アナの涙に

私は先日も書いたようにいつも車の中で音楽か、
ポッドキャストなどを聞いていることが多い。

今日も車でいつものようにポッドキャストを聞こうと思い、
日曜天国と検索すると、いくつかのYoutubeが上がってくる。

あれ?

いつもなら、最新のものが上がってくるだけだけど、
先日の放送の一部を切り取ったYoutubeだけがいくつもアップされているみたいだ。

 

その中の一つを聞き出して、すぐに異変に気がついた。

 Yahoo!ニュース 

TBS「安住紳一郎アナ」がラジオ生放送中に嗚咽 故・川田亜子アナへの心情を吐露(…
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180528-00542814-shincho-ent
さる放送関係者は視聴中、「放送事故が起きたのか!?」と息を呑んだという。異変はTBS – Yahoo!ニュース(デイリー新潮)

元後輩である川田亜子さんの命日が近かったということで、
安住さん自身の後悔や思いを語られています。

プロのアナウンサーである前に、
一人の人間としての安住さんを垣間見たような気がします。

 

もう10年も前の話なのかぁ。

っと、ちょっと色々と考えてしまった。

私も去年から今年にかけては、仕事で色々とあり
自分の人生の意味を考えることが多かった。

 

職場や仕事関係での人間関係の問題にも、色々と考えさせられた。

川田亜子アナウンサーも個人的にファンだったので、
この時のニュースはショックが大きく、印象深く覚えている。

 

テレビの世界はアナウンサーも芸能人も、様々な姿を作っている。

その苦労や努力は他の仕事とはちょっと違う特殊なものだと思う。

 

タレントや芸能人とはまた違い、アナウンサーは放送局の社員なので
さらに色々と大変だと思う。

 

テレビの世界はその対価として、膨大な額のお金が動いており、
芸能人が稼げるのはその影響力の大きさ故だ。

 

アナウンサーは放送局という会社の社員なので、個人のやりたいようにはできないだろう。

さらに、芸能人に比べると給与も多くはない。
(普通の会社と比べれば多い方だとは思うけど)

 

だから、人気のある、個人でも勝負できる人はフリーになるし
タレントのような活躍をする人も多いんだと思う。

安住アナも現役の放送局アナウンサーの中ではダントツに人気・実力があり
フリーになるのも時間の問題か?といつも報道されている。

 

本音のところはご本人にしかわからないが、
一説によると、会社への義理で独立はしていないという話も聞いたことがある。

フリーになれば、何倍もの収入は稼げるだろうに。

 

そんな安住アナが最も個性を出しているのがこのラジオだと思う。

 

いつも明るく、冷静な安住アナが、涙を流しながら話したこのエピソード。
朝から響きました。

 

20〜34歳以下の死因で一番多いのは、自殺だとのこと。

 

死ぬくらいなら逃げてもいいと思う。

 

私も虐められたこともあるし、人間関係や仕事がうまく行かず

持病が再発して自殺したいと思ったことが何回もある。

 

しかし、自殺する勇気もなく

 

明るい未来だけを信じて

という最もらしい言葉に自惚れて今まで暮らしてきてしまった。

 

みんなそれぞれ、職場や身の回りの環境で

本当に色々な悩みやストレスがあると思う。

 

ただ、亡くなることで

これだけ悲しんでくれる人がいるのなら

亡くなる前にちょっとだけ甘えられたら

 

もうちょっと頑張って生きていたら

 

生きていて良かった

 

そう思える日がいつかくるかもしれない

 

そう思える日が来るまで

 

もうちょっと頑張ってみようと思えた。