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日記

クィーンのフレディー・マーキュリーを描いた映画「ボヘミアンラプソディ」を見てきた

映画「ボヘミアンラプソディ」の感想 ネタバレあり

今話題の映画、「ボヘミアンラプソディ」を見てきました。

クィーン世代ではないのですが、知ってる曲といえば月9でキムタクがやっていたアイスホッケーのドラマ「プライド」の主題歌だった「I was born love to you」や、「We will Rock you」など。

他にもいくつか知ってる曲はあったものの、あまりクィーンのことは知りませんでした。

週刊少年ジャンプに連載されていた「クロマティ高校」という漫画で、フレディというキャラクターがいました。

そのフレディの外観がフレディ・マーキュリーからきているのだと、大人になってから知りましたが・・・

映画の感想としては、良かった。

ただ、いま騒がれているようにめちゃくちゃ泣けるってほどじゃなかったかな。世代じゃないのもあるでしょうね。

フレディー・マーキュリーのバックボーンにあのようなことがあったなんて知らなかったけど、全体のストーリーとしては平凡的なものでした。

サクセスストーリーで、バンドとして成功してお金を持ったフレディ。

彼の音楽性はかなりオリジナリティがあり、その個性で多くのファンを魅了したのですが途中からは彼の自己中な態度がメンバーと衝突してしまう。

バンドでよくあるボーカルのソロ活動の問題ですね。

そこに、自分がゲイであることに気づきつつも結婚した奥さんとの関係性や満たされない心を埋められずに苦しんでいく姿があります。

そして、病気が発覚し余命が長くないことを知り、自分の本当の家族の元へと戻っていくフレディの姿に共感する人が多いようです。

ラスト21分のライブエイドを再現したシーンは、世代の方にはたまらない映像でしょうね。そこに、そこまでのストーリーと「We are the Champion」の歌詞がグッときます。

これが実話をベースにしているということと、聞き覚えのある名曲の数々、そしてフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックの演技は素晴らしかったです。

バンドメンバーもそっくりでした。

映画「ボヘミアンラプソディ」で残念だったこと

映画自体は素晴らしいし、フレディ・マーキュリーを体当たりで演じたラミ・マレックも素晴らしかったのですが、あえて苦言を呈するのであれば2点言わせてほしい

  • 歯を舐めすぎ
  • 体が細い

この2点がどうしても気になってしまいました。。。

フレディ・マーキュリーの特徴の1つが、出っ歯であることは映画を見ていただければわかるのですが、映画の中でフレディが喋るたびに出っ歯を舐めるんですがこれが気になってしょうがない。

実際にフレディがあんな喋り方だったのかな・・・?

実際のライブ映像を見ると、やはりフレディの上半身は結構いい体をしているのに対して、ラミ・マレックはちょっと細身でした。

もうちょっと鍛えておいて欲しかったな。

というのが個人的な感想です。

 

ただ、映画としてはとても素晴らしく、音楽が好きな方なら存分に楽しめるでしょう。これこそ、映像と音響の良い映画館で見てほしいです。

福岡のマークイズにできた、ユナイテッド・シネマ福岡ももちでは3面スクリーンのScreenXを搭載した劇場もできているようなので、ラストのライブエイドのシーンはまさに現場にいるように感じられることでしょう!!

あの映画を見た後に、実際のライブエイドの動画を見たらやはり心に刺さるものがありますね。

ライブエイドの実際の映像